🏁 ハイロックス初心者完全ガイド|初めての出場で失敗しないための準備とコツ
「ハイロックス(HYROX)」という言葉を最近よく聞くけど、どんな競技なの?
興味はあるけど自分にできるのか不安…。
そんなあなたへ、この記事では初心者がハイロックスを楽しみながら完走するための全知識をまとめました。
💡 そもそもハイロックス(HYROX)とは?
ハイロックスは、世界60都市以上で開催されているラン+ファンクショナルトレーニングの国際レース。
1km走を8回(計8km)走りながら、その合間に8種類の種目をこなしていくフォーマットです。
種目は次の通り👇
| # | 種目 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | スキエルゴ | 有酸素+腕力 |
| 2 | スレッドプッシュ | 下半身と体幹 |
| 3 | スレッドプル | 背中と握力 |
| 4 | バーピーブロードジャンプ | 全身の瞬発力 |
| 5 | ロウエルゴ | 背筋・心肺 |
| 6 | ファーマーズキャリー | 握力と肩安定性 |
| 7 | サンドバッグランジ | 大腿筋群・バランス |
| 8 | ウォールボール | 有酸素+下半身+集中力 |
競技時間は初心者で90〜120分ほど。
レースというより「究極のフィットネスイベント」と言えます。
👟 初心者が「ハイロックスって自分にもできる?」と感じる理由
実はほとんどの参加者が最初は初心者です。
海外ではランニング経験者や筋トレ好きが気軽に出ていて、年齢層も幅広い。
ハイロックスの特徴は「誰でも挑戦できる設計」👇
- 重量設定が明確(男性・女性・ダブルスで分かれている)
- 技術系のスキルが少ない(バーベル種目がない)
- ランと筋トレが交互なので飽きない
- チーム参加(ダブルス/リレー)もできる
つまり、「マラソンは退屈、でもジムトレだけじゃ物足りない」という層にぴったりなんです。
🧩 初心者が選ぶべき部門は?
ハイロックスには3つの部門があります👇
1️⃣ シングル(個人)
自分のペースで挑戦。達成感は最高ですが、全種目を一人で行います。
2️⃣ ダブルス(ペア)
友人・カップル・夫婦に人気。種目を交代しながら進行するので負担が少なく、初挑戦に最適。
3️⃣ リレー(4人チーム)
1人が2種目+1kmランを担当。イベント感が強く、職場やチームでの参加に向いています。
👉 初心者はまず「リレー」「ダブルス」がおすすめ!
支え合いながら出場でき、競技の流れを体感しやすいです。
💪 初心者のためのトレーニング計画(4週間モデル)
| 週 | 内容 | 目標 |
|---|---|---|
| 1週目 | 1kmラン+スレッド風(重い荷物押し) | レース感を知る |
| 2週目 | ロウ+ファーマーズキャリー+ラン | 心肺強化 |
| 3週目 | サンドバッグランジ+ウォールボール | 下半身集中 |
| 4週目 | 1km×8セット+軽種目で通し練習 | 全体リズムをつかむ |
✅ 1回45〜60分でOK。
✅ 「息を整える練習」が最も重要。
✅ フォームより“ペース維持”を意識。
🧠 初心者が意外と見落とす3つの準備
① シューズ選び
クッション性と安定性のバランスが大事。ランニングシューズよりもクロストレーニング系が◎。
例:Nike Metcon、Reebok Nano、UnderArmour TriBase など。
② ペアや仲間とのコミュニケーション
ダブルスの場合は役割分担を事前に決める。
「どの種目をどちらが担当するか」「交代の合図」などを練習しておくと当日スムーズ。
③ 栄養と補給
レース時間は約90分。エネルギー切れを防ぐため、朝食は炭水化物中心+水分補給を十分に。
🏟 HYROX大阪(ハイロックス大阪大会)での初心者おすすめポイント
2026年1月30日〜2月1日に開催される「HYROX大阪大会(インテックス大阪)」は、初心者にとって最高のデビュー舞台。
- 全カテゴリー対応(シングル/ダブルス/リレー)
- ジムフィールド各店舗で事前トレーニングクラスあり
- 初心者向けPFT(体力測定)でレベルを把握できる
関西圏からアクセスも良く、観客も多いのでモチベーションが上がります!
🌈 初心者が“完走”するための3つの心構え
1️⃣ 比べない。
周りは気にせず、自分のペースで走ろう。
2️⃣ 笑顔で挑む。
笑顔の酸素効率は上がる!ハイロックスの合言葉は「遊ぶように鍛える®」。
3️⃣ 仲間とゴールを共有する。
完走の瞬間、チームでハイタッチ。これがハイロックスの醍醐味です。
🏁 まとめ:ハイロックス初心者が覚えておくべきこと
- ハイロックスは“誰でも挑戦できる世界標準のフィットネスレース”
- 初心者はリレーとダブルス部門がおすすめ
- 練習は「走る+押す+引く+投げる」を組み合わせよう
- ハイロックス大阪大会でデビューするのが最適!


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