たった一回で“自分の課題”が全部わかる日。
初心者でもハマる理由と、当日のリアルな流れ
11月17日、GYM FIELD梅田スタジオでは毎月恒例の PFT(Physical Fitness Test) を開催しました。
「初めてでめっちゃしんどかった…」
「でも、終わったあとランキングを見たくなる!」
そんな声が圧倒的に多いイベントが、このPFTです。
PFTは、 自分のフィジカルレベルを数値で把握できる日。
毎回参加者のモチベーションが爆上がりする理由が、まさにここにあります。

■ PFTって何をするの?
HYROX PFTは世界共通で行われているフィットネステストです。
機能的な動きの基礎がしっかり測れる内容になっています。
【HYROX PFT 全メニュー】
① 1km RUN(スタジオでは1km ski Erg)
② Burpee Broad Jumps 50回
③ ステーショナリーランジ 100回
④ RowErg 1000m
⑤ ハンドリリースプッシュアップ 30回
⑥ ウォールボール 100回
たった6種目のように見えますが、
全身をバランスよく使うテストになっているため、どっぷり疲れます。
終わった後は “身体の芯から使った感覚” がしっかり残り、大会経験者は大会よりPFTの方がしんどいという声も・・・!
■ 当日の様子
今回の参加者は初めて挑戦する方が半分以上。
「できるかな…?」という不安よりも、始まってしまえば 挑戦モード に入れるのがGYM FIELDの強み。
トレーナーのサポートと、仲間の応援が背中を押してくれます。
● 1km Ski Erg
最初に「今日のコンディション」が分かります。
飛ばし過ぎ注意です。
● Burpee Broad Jumps(50回)
名物。
「しんどい、まだ20回!?」
「ここで心の壁が一回壊れた」
という声が続出。
● ステーショナリーランジ(100回)
左右差や脚力のバランスが露わになる種目。
じんわり効くのが特徴です。
● RowErg(1000m)
有酸素と筋力の両方が必要。
呼吸が乱れやすいので、全体の体力差が顕著に出る種目です。
● ハンドリリースプッシュアップ(30回)
腕だけでなく体幹の強さも試される場面。
「意外と腕が弱かった…」と気づく方も。
● ウォールボール(100発)
最後の追い込み種目。ここは自分との戦い。
数秒でランキングが変わる。
応援の声と拍手の一体感がすごく、クリアした瞬間の達成感は別格でした。
■ 初心者でも挑戦しやすい理由
PFTは、運動経験が豊富な人だけのテストではありません。
むしろ初心者こそ “伸びしろ” が見えやすいイベント。
特に多かった声は以下です。
- できないところが分かって次に繋がる
- 自分の得意な動きが分かって楽しい
- 記録が残るから成長が実感しやすい
そして、GYM FIELDではトレーナーがフォーム・ペース・安全管理をサポートします。
■ ランキングが見たくなる理由
PFTは 結果が数字で残る のが最大の特徴です。
また700円の公式ランキングに登録の意思表示があれば、公式バッジもプレゼント!
- 「自分の順位が気になる」
- 「次はランジを早くしたい!」
- 「来月も挑戦したい!」
そう思えるのは、時間や回数が“前回の自分との比較”になるから。
HYROX本番に出る人ほど、このPFTが大切な理由もここにあります。
■ GYM FIELDのPFTは“毎月1回開催”
HYROX公式のPFTは全国的にも開催数が限られていますが、
GYM FIELD梅田では 毎月1回必ず実施 しています。
- HYROXの動きが確認できる
- 自分の弱点を見つけられる
- レース対策になる
- 体力づくり・ダイエットにも最適
「自分の成長を見える化できるイベント」として、
初心者から上級者まで人気です。
■ HYROXに出ない人でも価値がある
PFTはレース対策だけではなく、日常的なフィットネスにもぴったり。
- 基礎体力の強化
- 脂肪燃焼
- 全身の筋力バランス向上
- 運動習慣づくり
- 自分の成長チェック
特に ランジ・Row・ウォールボール は脂肪燃焼効果が高く、
ダイエット目的の方にも好相性の種目ですね。
■ まとめ:PFTは“挑戦の入口”
「初めて → しんどい → でも楽しい → 伸びしろが分かる → 次も測定したい!」
11/17の参加者のほとんどが、この流れを体験しました。
PFTは身体だけでなく、心の変化や自信にもつながるイベント。
大会への課題がわかります!
■ 次回PFTのご案内
次回の開催情報は、GYM FIELD公式LINEまたはInstagramで告知します。
初心者のご参加も大歓迎です!


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